生涯の友はワンコと決まっていたはずの我が家に1匹のニャンコがやってきたことから始まった8猫物語です。その他、お出かけやお散歩の様子なども少々おつきあいください。


by yummy
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テクテクぶらり⑦

本日も写真がありませんので
我が家のさつきちゃんと柚くんの
戦闘写真を挿絵代わりにご覧ください
(´ー`)

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残念だった猪苗代湖からまたバスに乗って
英世ちゃん記念館まで戻ります。


ちいねえさんはワタシと同じように
ヒトリで海外旅行の経験が数度あるそうです。
なるほど
だから英語が堪能なんですね~
ワタシなんかよりも全然ペラペラ
英語を勉強しなくなってからだいぶ経つので
ヘンテコな英語でソーリー、ソーリーと言ったところ
大丈夫、気持ちで伝わるとおっしゃってくださいました。
(ノ´∀`*)
間違っていてもまずは口に出してみるものですw

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行きのバスと完全一致の乗客メンバー全員が
同じところでバスを降り
野口英世記念館へと向かいます。
バス停の目の前なんですけどね
(∀`*ゞ)エヘヘ

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この写真一枚だけなんです。

というのも写真撮影は
個人で楽しむためのみOKなんですって。
とはいえネットでは投稿している人もみかけましたが
ここは施設の意向を汲んで
戦闘写真に戻しましょうw

ちいねえさんは知ってるのかな?英世ちゃんのこと。

英世ちゃんのお名前を言ったときは「?」でしたが
ノーベルプライズのヒトだよと言ったら
あっ!とお財布をあけて千円札を取り出し
「このヒトでしょ!?」
そうそうそうそう、知ってるじゃん。


小学生の時に遠足で訪れた記憶とは全く違う
エライ立派な記念館に生まれ変わっていました。
施設内の展示物の説明はほぼ日本語のみ。
(ほんの一部、英語もありました)
最近ではどこでも英語、中文が多くなっている中
やはりここは日本人ばかりが訪れるのかな?
しかし台湾人のちいねえさんは漢字から大体の内容はわかったようです。

英世ちゃんが亡くなった後、解剖され
解剖したドクターが感染してその8日後に亡くなっていたですって?
すごい感染力だったんですねぇ(゚Д゚;)

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メインはやはり英世ちゃんの生家でしょう!

ちいねえさんに英世ちゃんが手に障害があったのは知ってる?と聞いたら
それは知らなかったようです。
小さいころに大やけどをして左手に障害が残ったんだよ
そのやけどした囲炉裏がここにあるんだよと説明すると
とても興味深そうに見ていました。

おやおや~
子供の頃に見た記憶とちょっと違います。
だって・・・

キレイだから(笑)

遠足で見た時の記憶はボロボロで今にも倒壊しそうで
同級生たちみんなで
「ボロっちぃ」っと言い合ったのを覚えています(^_^;)
その記憶をおねえさんとお話ししていたら
ちいねえさんが「なになに?」とw
「ボロっちい」が英語で出て来ません(^_^;)
ロウ、ルー、ロア・・・あれ?なんだっけ?
そこでジェスチャーと顔芸で表現してみましたw
伝わったw

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一通り見終わったので時間を確認しますと次のバスまであと1時間あります。
12時を過ぎたことですしランチにしましょう。

本当に何もないところで
英世ちゃん記念館の隣にお土産物やさん兼食堂がある程度。
立派な地下通路や建物もあるのに
閑散としています

お土産物屋さんのオネエサンが
「ここ一番うめぇがら、ホントだから食べていって!」
そうね、他になにもなさそうだし(笑)

店内に入りお土産コーナーを通り
お食事処に入りますと
数組のお客さんがいらっしゃいましたが・・・
みなさん地元の方々のようでした。
そりゃそうだ、この辺は本当にここしか集まる所がなさそう。
おばあちゃんたち5人組の隣の席に案内され
座った途端に我らがおねえさまとおばあちゃんたちの交流が
始まりました( *´艸`)

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前回の会津若松で食べたのと同じ喜多方ラーメンを
頂きました。
こっちのほうが断然おいしい!
テーブルの上に置かれていたスタンドメニューに
手作りずんだ餅と餡子餅の写真を見て
おねえさんがずんだが食べたい!と
「おねえさんがご馳走するからみんな食べよ」
そう言って振る舞ってくださいました。
「では、ずんだもちで有名な仙台から来ましたがありがたくいただきます」
というと、おばあちゃんたち大騒ぎw
「んだんだ、仙台は有名だもんな」
「どれ食ってみろ、喜久〇より(仙台の銘菓店) うめぇべ」
「そいなごとばり ゆってんだん」(訳:そんなこと言って~)
そんな大騒ぎの中、英語、東北弁の通訳をし
いつの間にかバイリンガルからトライリンガルになってました
( *´艸`)
すげぇ、ここで全部の言葉がわかるのはワタシだけ(笑)

おばあちゃんたちは全員農家さんで
仕事が一段落したこの時期
みなさんで集まってお茶のみしているそうです(*´ω`*)

おねえさんはこの東北訛りが聞けただけでも
ここに来てよかったわ~と大喜び
しまいには
おばあさんに
「うっつぁ寄っていんか?」(訳;うちに寄っていかない?)とまで!!

そんな大笑いの交流会
全員一緒に記念撮影で締めくくり
ちいねえさんは会津方面へワタシとおねえさんは
郡山まで一緒にそれぞれ帰路についたのでした。

とくにこれと言って目的のないほっつき歩きのはずが
怒涛のドタバタ散歩となりました。
ヒトリでぼ~っとほっつき歩くことが多いので
なんだかとても不思議で新鮮でした。

おねえさん、ちいねえさん、運転手さん、
そして地元の元気ばーちゃんたち
楽しい旅をありがとうございました。
またお会いできますように。


長々とお付き合いくださいまして
ありがとうございました。



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Commented by pirokinpirokin at 2018-12-09 08:02
ストーブの暖かさは人間も有難いですが
猫ちゃんたちにはパラダイスでしょう!(*^^*)

野口英世のロボットにお化け屋敷並みに
びっくりさせられた思い出があります!(*^^*)
Commented by kazutanumi at 2018-12-09 09:04
野口英世記念館はほんとポツンと何もない所にありますもんね。
隣に食堂有ったっけかな?
多分お腹空いてなかったんで気がつかなかったのかな。
喜多方ラーメンはお店によっていろいろあるみたいですね。
とても楽しい旅だったようで何よりです。
私も英語を話せるようになりたいな~。
Commented by macoleon at 2018-12-09 10:01
○ルべの家族に乾杯みたいだね(*^。^*)
お話と関係なさそうな、ねこたちの写真の方が
気になってしまったワタシ、、
↓ボスはお元気でしょうか?
Commented by riyo-009 at 2018-12-09 11:19
良い旅でしたね~(*^_^*)
yummyさん、トライリンガル!!マジ、すげぇ~~よ~(^_^)b
やはり勇気を出して話しかけるのが、この楽しい幸運を呼び込むんだね~^^
Commented by angelami at 2018-12-09 19:44
> pirokinpirokinさん♪
こんばんは!

普段はヒーターが多いのですが、このストーブを点けると集まってくるんですよ。

分かる! 表情がちゃんと変わるんですよね!
リアルすぎて怖かった。ちょっと距離を置いて見てしまいました(^_^;)
Commented by angelami at 2018-12-09 19:46
> kazutanumiさん
かずたんさん、こんばんは!

隣も隣、隣接されてましたよ?
そしてラーメン館だったかな?新しくできたような建物もあってそちらには車が数台停まってました。きっと地元のみなさんだと思いますけどw

英語話せなくても気持ちで通じるようですよ(*´ω`*)
おねえさんも話せないながら日本語でたくさんちいねえさんに話しかけてましたからw
Commented by angelami at 2018-12-09 19:48
> macoleonさん♪

ん? 小説?テレビ番組?アニメ?

戦闘写真もなかなかに見ごたえがあるでしょう。特にさつきちゃんの寝技w

あ、またボスにひっかかったw
Commented by angelami at 2018-12-09 19:56
> riyo-009さん
riyoさん、こんばんは!

母方の親戚がみんな同じ話し方だったので懐かしく拝聴いたしました(笑)
こうやって子供のころから聞き馴染んでいれば英語だってもっと堪能だったろうに(^_^;)
Commented by かなた at 2018-12-09 20:58 x
すごく賑やかだったんだろうなぁっていうのが想像できますw
おばちゃん方の笑い声ってよく通りますよね!!

野口英世って亡くなった後、解剖されてたんですか!?(゚Д゚;)
しかも解剖した方が感染してすぐ亡くなってたって(゚Д゚;)
ビックリです!!!
あの手を火傷した囲炉裏がまだあるのにもビックリ!!!
歴史のお勉強もできるyummyさんのブログでだいぶ賢くなりましたw

英語も東北弁もわからないのでどっちもできるyummyさんスゴイ!!!

いい人にはいい人が寄ってくるんですね(*´ω`*)
またどこかの観光地で再会できるといいですね!!
Commented by angelami at 2018-12-11 19:19
> かなたさん♪

おばーさんたちの他にお店のヒトまで混ざって大賑わいでしたw
浅漬けのサービスもしてもらいましたよ(´∀`*)ウフフ

そうなんです、解剖されてたんですよ。ワタシも知りませんでした。
東北では生家があるのは有名なんですけどね、今にも倒れそうなおうちが立派になってて(;'∀')
記念館なんて立派なものが出来たのも知りませんでした。おそらく小学生の遠足の定番が福島の白虎隊と英世ちゃんなんです。

同じ東北でも青森まで行くとワタシでもわかりませんけどw 福島は楽勝でした( *´艸`)

↓のコメント返し途中で送信しちゃったんですけど(^_^;)
観光地の遊覧船ってみんなこんな感じですよねw 中は絶対にフツーだと思う!
足漕ぎボートの白鳥さんにいつか乗ってみたいと思っているんですが、だいたいヒトリなんで帰って来られるか不安でまだ未経験なんですw
by angelami | 2018-12-09 07:39 | 散歩 | Trackback | Comments(10)