柿くんレポート 珍道中 黒いはカッコいい編
2017年 10月 19日
全国のみなさま、おはようございます。

ぼくの名前は柿くんと申します。どうぞよろしくお願いいたします。
ぼく、初めてのお留守番をしたんです!
お母さまがLさまとお出かけなさった約40時間もですよ!
いぁ~ぼく
ネコ長男としてとっても頑張ったんです。

(ぼくのドヤ顔w)
え?続きを早く!ですって?!
大変失礼いたしました。
ではお母さまとLさまの珍道中の続きの始まりです。

紅葉にはまだちょっとは早く
大雨に降られ
寒さに震えた華厳の滝からの帰り道
くねんくねんの
「いろは坂」を再び下ります。
あんなに急なカーブ
ガードレールすれすれに曲がる運転技術
バスの運転手さんはスゴイなぁ~
なんて感心しながらぼけ~っとしていたお母さま。
気がつくと渋滞にどっぷりハマっていたそうです。
紅葉シーズンには2~3時間はかかるというこの
「いろは坂」
お車で行かれる方は午前8時前には通過されていたほうがよいそうですよ?
というプチ情報を挟みながらw
帰り道に東照宮に寄ろうと思っていたお母さまでしたが
渋滞で時間がかかってしまい今回は断念することにしたそうです。
この旅行のメインだっただけに残念でしたね~
それにお母さま、すっかり体が冷えていらしたので
温まりたかったみたいです。

そんなわけで、ここ日光のお写真がほとんどないんです。
4時半には鬼怒川温泉に行く電車に乗らなければいけませんので
JR日光駅にLさまの荷物を取りに戻り
東武日光駅へ向かいます。
こんなに有名な観光客の集まる場所ですのに
乗り物のアクセスが複雑なのが残念ですね~
いや、文句じゃないですよ。
ただの感想ですw
鬼怒川温泉へ行くにも直行でいけるのはほんの数本。
乗り換えてもいいのですが
途中でまた徒歩で別路線の駅まで歩かないといけないとか
きっとたいした距離じゃないと思うんですが
やっぱり直行で。
マウントエキスプレス会津行きに乗りまぁす

会津の赤べこ?
2車両しかないこの電車
1車両目だけがなぜかかわいらしいハロウィン仕様でした。

お外からの撮影なのでぼや~ってなってますけどw
ぼくと同じ黒猫さんですね!

こちらにも
ぼくと同じ黒猫さんが!
いやぁ~黒猫ってファンが多いんですかねぇ~
(∀`*ゞ)エヘヘ
やはりこの華やかなこちらの車両は人気のようで込み合っていたので
お母さまたちは地味なローカルちっくな2両目に乗りましたよ。
出発してみると座席が進行方向とは逆になっています。
全座席が逆向きなので
他の乗客の方々が座席を逆向きに直していらっしゃいます。
確かに進行方向に向かって乗りたいですものね。
うちのお母さまはこういうことあまり気にしないタイプなんですがw
Lさまのご希望もあり座席を直したらしいのです。
ところがw
数駅過ぎるとまた逆方向に走り出したという不思議なお話しw
またみなさんバタバタと座席を直していらっしゃったそうです。
もちろんおかあさまも!
そういうカラクリだったんですね!
(;'∀')
快速列車というわりにはたくさんの駅を経由して
ようやくたどり着いた鬼怒川温泉駅
あたりはすっかり暗くなり始めています。
改札を出ますとなにやら急に人々が集まっていらしたそうです。
そしてアナウンスが・・・
テレビでご覧になった方もいらっしゃるのではないでしょうか?

こちらのSL大樹さま復活のニュース
ぴゃら~っと汽笛を鳴り響かせてカッコいいですね!
やっぱり黒ってネコも列車もカッコいい
(∀`*ゞ)エヘヘ

大事なエンブレムのところが・・・(・_・;)

最終便のお仕事を終えられた「大樹」さまが
駅前広場に展示されに戻られたところのようでした。
くるっと一周廻ってみなさまにお披露目です。
この横に機関師さんでしょうか?運転士さんでしょうか?
おじさまが手を振っていらっしゃいまして
オーディエンスのみなさまに
「お疲れ様のお声がけを」とのアナウンスがありまして
みなさまで「おつかれさま~」
おっと、のんびりしている余裕はないのです
時は5時22分
チェックイン予定を5時半にしていたのでホテルへ急がねばなりません。
やっと小ぶりになっていた雨がまた降り出しました。
ホテルへの案内では徒歩5分とあります。
ということはお母さまの足だと3分、Lさまの足だと8分
負傷中のLさまの足ですと12分というところでしょうかw
ちょっと遅れますが急ぎましょう。

さて、ぼくはお母さまがいらっしゃらない間に
みんなの面倒をみなくては・・・
みなくては・・・・
雨具を一切持っていらっしゃらなかったLさま。
お母さまがお伝えした天気予報は雨。
では、雨具のかわりにLさまが持ってこられたものは一体なんだったでしょうか?
正解者の中から

足がすぐにもげそうな
ふくろうさんを
プレゼント
するかもしれない。
と、ぼくは思っているんですがw

にほんブログ村
みなくては・・・
by angelami | 2017-10-19 07:00 | 日記 | Trackback | Comments(14)
日光へ行って東照宮を飛ばすとは、なかなか出来ない技ですよ、きっと。
みんにゃ40時間もお留守番してたとは、偉いですね。その間泥棒さんが入った様にはなっていませんでしたか。
Lさんが持ってきた物はサングラスかなあ。
唯一 柚くんの相手ができる頼もしい柿くんですから♪
紅葉に移り変わるときのいろんな色が混ざってて綺麗ですね!!
雨のおかげで葉も綺麗!!
あぁ、東照宮が…(;´Д`)
窃盗するお猿さんじゃなくて、あの有名なお猿さん、三猿を…
修復されて綺麗になったんですよね?
ハロウィン列車w
黒猫さんは人気者ですね~(*´ω`*)
SL見れるなんてタイミングよかったですね!!
幻想的な写真がステキです!!
ん~雨具のかわり…雨具に取って代わるもの?
スーパーの袋?w
Lさんのことだからもっと突拍子もないものだと思うんですよねw
ほんとう!!頑張ってますよ
そして、黒猫君は、ハンサムが多いんです
お隣に差し上げた「トコ」覚えておられますか
最近見かけると・・
なんとも言えない、ジェントル風でして
黒ピカリ・(((uдu*)ゥンゥン・・黒猫のタンゴなんて
詩を思い出します・・古くてm(__)m
ふむふむ、、、日光で東照宮をすっ飛ばすとは。(笑)
でもなんかカッコいいSLがタイミングよく観れたようでラッキーでしたね。
ん~注意事項も聞いていない、雨具も持ってこなかったというから、サングラスでしょう。大笑
はこさん、こんばんは!
(´∀`*)ウフフ こんだけやらかしてくれますからねw 疑うのも無理はないですw
でも実際に会ってみたら、あら不思議~虜になるかもしれませんw
恐らく日光に行って東照宮に行かなかった人は世界中探してもワタシタチだけでしょう。
でも日光だけなら日帰りできるので紅葉がバッチリのときに時間が出来たらヒトリで行ってみようと思っているのですよ。ヒトリでってところが重要w
お留守番メンバーたちw
玄関を恐る恐る開けてみましたが、あら意外♪
散らかっていませんでした! 今回はみんな本当におりこうさんだったようですよ。
お外のさつきちゃんたちも、設置してあったペットフィーダーから上手にご飯を食べていたようです。
なんだか柿くん、またオトナの階段を上がったようですよね~
頼もしいなぁ~(*´ω`*)
確かに雨に洗い流されて葉っぱがキレイですね~
色はもうちょっとかなぁ~
あの三猿さんもですけど、眠り猫さんのお守りが欲しかったんですよぉ。それだけ買いたかった~
修復された後に色々言われてましたね( *´艸`) 一生懸命に修復してくれた職人さんが気の毒w
このSLは期間限定なのか? 一日に数本走るようでして翌日も汽笛が聞こえていました。
これを撮影したときの空の色はもっと暗くて『夜』って感じだったんですが不思議なキレイ色に写りました。腕がいいのかなぁ~(∀`*ゞ)エヘヘ
えぇ、えぇ、突拍子もないというか・・・
エライ、ニコニコして見せてきましたよw
かずたんさん、こんばんは!
いろんな意味で予定が狂いまくり、すべてが思い通りにならなかった日光でした(;´Д`)
寒さが厳しくなければね~
SLのおじさんが誇らしげに手を振っているのが印象的でした。
撮影されているみなさん、撮り鉄っていうんですかね?
くいずの答えは最終回までお楽しみに!
いや〜雨に降られると予定が狂いますね。
我々も京都、大阪、ずーっとこれでもかってくらい雨続き。
寒くて震えましたよ。九州に帰っても毎日雨。どうなってんの、この天気。
Lちゃんの雨具、、、フード付きのトレーナーとか?
そうそう、がんばろうと思って寝ちゃったんだよね~^^;見ない・聞かない・言わない?
@@~東照宮~~~~~~(´д`) スルー
そうかーーー(´д`)
Lちゃんの雨具の代わり?
う~んf^_^;)カッパでも傘でもなく。。。う~ん、てるてる坊主?
SLがお目見えした時は暗かったのでちゃんと写真撮れるかな?と思いましたがフラッシュなしでいい色に写りました~。私もお気に入りの写真です。
くいずの正解は最終回に発表ですよ~
すね~るさん、こんばんは!
今週はどこも雨ばかりだったようですねぇ(-_-;)
真冬並みの寒さだったとか・・・日光は昨日だったかおとといだったか雪景色まで(゚Д゚;)
まったく予測がつかないお天気と気温、お年寄りは体がついていかないんじゃないかなぁ~
くいずの正解はもうしばらくお待ちくださいw
riyoさん、こんばんは!
まさかの東照宮スルーですよ(-_-;) ありえない・・・ありえない・・・
お天気さえ良ければ紅葉中にもう一度日帰りで行きたいのですけどねぇ。
Lちゃんにてるてる坊主を作る技術と思考があったなら、どんなに楽でしょうw

